アンチエイジング

自分を大切にする習慣

日常のエイジングケアは「自分を大切にする習慣をもつ」ということです。

 

〇保湿 ・・・外側からのミスト、スチーム、化粧水による保湿。そして、肌の弾力は、内側からの保湿成分であるヒアルロン酸の摂取によっても心がけたいですね。

 

 

〇紫外線対策・・・UV効果の衣料品、サングラス、UVカットの化粧品。

〇睡眠、安眠

〇食事と栄養素

〇心地よい時間の過ごし方、ストレスのない環境

などなど。

 

 

特に近年は、頑張りすぎる女性が多いですよね

 

家庭の経済のため、家族のために頑張りすぎる人も多いです。

介護や子育て、子供の教育。旦那さまの健康管理

ママ友との付き合い、

仕事での成功

自分自身の夢の実現

自己投資、自己実現とビジネスの成長、起業など

 

ときに、自分の眼の時間も、ゆったり見つけて、メンタルからエイジング化の時間を作りましょう。

 

自分のための時間を持つことで、日常的な習慣化や、自分の癖のような、行動パターンも見直してみましょう。

意外に「NGな行動」をあれこれして、エイジングケアに逆行している事もあります。たとえば・・・

 

 

NGポイント 

つい、早く食べてしまう、早食い、急いで忙しくて、ササッと食べ終わす。

そんな習慣があるのなら、ついつい、摂取量が多くなりがちです。

早飯(はやめし)食いのおおぐらい(大食い)」ということわざもありますね

急いで食べると、満腹中枢が働かないので、結果的に大量に摂取しがちで、ないよりも食後に血糖値が急上昇してしまいます。

アンチエイジングという観点からは、ゆっくり、じっくり、何度も噛んで食べる。

噛むことによって、消化酵素のアミラーゼが大量に分泌しますし、満腹感を得やすいので、食事の摂取量も減ります。常に満腹でいると、長生きDNAという機能にスイッチが入りません。栄養価を考えて、量は少なく、時には、粗食、小食で、燃費よく燃やすことも、エイジングケアのひとつです。


基本的に、運動不足になりがちなら、特に糖分は、エネルギー消費されずに、蓄積します。運動習慣のない人の場合は特に、ゆっくり、噛んで、食べることで、炭水化物や糖分を、大量に摂取しない食事方法をパターン化していきましょう。

「ゆっくり、噛んでいただく」ことが、エイジングケアに繋がります。


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しわ、たるみ、くすみという現象を引き起こさないために、肌のはりや弾力につながるコラーゲンも日常的に摂取する食事パターンつけるとイイです。

サプリよりも、鳥皮、豚バラのコラーゲン力は普段からこまめに摂取しやすい上に、安上がりです。肌の真皮部分は、コラーゲンやエラスチンなどのタンパク質から構成されています。コラーゲンやエラスチンが、しっかり肌の弾力やハリを生み出してくれます。



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また日常使用する油を、オリーブオイルやグレープシードオイルに変えてみる。

それだけで、実際の老化防止効果は大きく、美肌効果抜群です。特にグレープシードオイルは、ブドウの種に含まれるポリフェノールが、抗酸化力が強力ですので、美肌、ツヤ肌に効果を発揮する、内側からのエイジングケアとして最良の食材です。肌の健康とターンオーバーを促進してくれます。

 


エイジングケアは、特別なことではありません、日常のエイジングケアは「自分を大切にする習慣をもつ」ということです。