愛の伝え方と上手な誘い方

言葉を変えて伝える方法

プロポーズ・デート・告白・面接・面談・プレゼン・交渉、大切なシーンで、うまく伝えられない、うまく伝わらない。言葉は難しい…そんな苦手意識を持つ人も多いようです。

 


「ありがとう」「ごめんなさい」

さまざまな気持ち、愛情、感謝を伝えるのが得意な日本人は、少ない。

 


あなたの届けたい想い は、相手に,ちゃんとまっすぐ伝わっているのでしょうか

 

 

・お願い

・助けて

・うれしい!

・悲しい・・

・苦しい、もう無理

・大好き♡一緒に行きたい

・嫌い

・苦手なのでやめます

・大丈夫、まかせて!

・不安なの

・お断りします、さようなら

・迷ってます

 

 

あなたを、上手に伝える方法はあります。


言葉を変える、伝え方を変えるポイントをご紹介します。

 


言葉を変えてうまく伝えるポイント  

 

 

 

相手の「ノー」を「イエス」に変える「伝え方」があります。コピーライティングの技術としても、よく言われています。鍵となるのは「相手への理解」です

 

自分の欲求、希望、お願いは、思ったままストレートにことばに出すまえに、相手のことを想像してから「ことばを言い変えて」伝え方を変えていくことがポイントです。

  

相手の事を、どれだけ理解できるかによって、あなたの「伝え方」は、ぐんぐん変化していきます。



  • ・相手にとってメリットとなる事柄はなにか
  • ・相手の喜ぶような内容はなにか
  • ・相手が欲しいものは、どんなものか
  • ・相手が解決したい事はあるか

 


相手を理解することが、人を動かす伝え方につながります。

 

相手にとってのメリット、相手が喜ぶ、相手が欲しがる内容と一致するような形で、あなたの要求やお願い事を言い換えてメッセージのことばを作ってみましょう。


相手から、思うとおりの答え「イエス」を引き出す確率は上がります。


 
相手から好意や「イエス」を引き出すために、相手のことを、相手の状況に身を置いて想像してみましょう。

上手な伝え方をするための7つエッセンスがあります。 

相手の心を動かすポイントはどれかを選んで、試してみてください。



・相手の好きなこと・要望・メリット(お寿司好きでしょ?美味しいお店見つけたから、ごちそうしますよ)

 

・恐怖や不安、損を回避する方法の提案、このままではデメリットがあると伝える

(ずごいドシャ降でずぶぬれになりそうだし、時間つぶしに食事でも行きますか?)

 

・選択の自由(2つの選択肢を提示して、どちらか選ばせる)

 

・承認欲求=相手を認めている、理解している、尊敬していることを伝える


・重要感、特別視していること、優位性、限定性=相手にあなたは特別だと伝える

 

・共感、チームワーク化=(一緒に行動することの意義、みんなで頑張りましょうと勧誘する)

 

・感謝をつたえる(要望する時に、感謝を伝える)


 

「ノー」を「イエス」に変える伝え方のカギは、相手を理解することにあります。

 

言葉を変えると、人間関係が円満に変化していきます